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W210 継続車検1回目 大阪陸運支局(寝屋川)でユーザー車検
今日は大阪陸自に継続検査に行ってきました。
管轄は「なにわ」ですが、距離も変わらず高速使わずに行け、また行き慣れた寝屋川に行ってきました。

まずは車検に必要な物
 ・現在の自動車検査証
 ・現在の自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
 ・自動車税納税証明書
 ・預託後ならリサイクル券

リサイクル料を支払っていない車なら3つ、支払った車なら4つが最低限必要です。

私はこのうち1つしか持っていませんでした。
車上荒らしで自動車検査証等書類一式を盗難にあい、自動車検査証は再発行してもらったものの、自賠責はどこでかけたかも覚えておらず、検査期間中は解約もできないし何かで必要になってもなんとかなるだろう…ってことで今日まできました。
また、自動車税納税証明書はドコに保管したんだか…

って訳で、今朝は銀行に行って検査費用を調達してきて、帰りに大阪府税事務所によってきました。
これは両方で自転車で5分圏内なんで事前に大阪府税事務所に行ってきましたが、陸自にも分室があるのでそちらでOKです。

></a><br>
<br>
自動車税事務所の場所<br>
<a href=http://www.pref.osaka.jp/zei/toiawase/index.html#02

再交付について
http://www.pref.osaka.jp/zei/qa/jidousha/a/index04.html

必要なものは「運転免許証や健康保険証など本人確認ができる身分証明書の提示」とありますが、事実上検査証と免許証と印鑑を持っていけば記入・確認がスムーズだと思います。
また、車台番号(車体番号じゃないよ)の下4桁をもって委任状とすることも可能です。

これで、あとは自賠責だけ用意すればOKです。
これについては、検査満了までは絶対に保険がかかっているので次回検査満了までの保険が確認できれば検査を受けることが可能です。
※これは大阪陸運支局に電話で確認しています。 2重にかかっていても(1ヶ月間だけ)、倍支払われる訳ではないので問題ないとのことです。
で、当日陸自で加入することにしました。

これで出発です。


到着したらまずは、入り口真正面の建物付近に駐車して財団法人大阪陸運協会大阪支部へ。

></a><br>
<br>
ドアを開けてすぐの窓口で「3ナンバーの継続検査用紙一式」といえば、1号様式の書類と検査手数料(印紙)セットもらえます。<br>
ここでの会計は1,565円。<br>
<br>
続いて重量税の納付。<br>
これは向かって左側の窓口で検査証と自動車重量税納付書をゼットで渡し、印紙で納税する。<br>
ここでの会計は50,400円。<br>
<br>
次はリサイクル料金の預託。<br>
これは右側へ進み機械で、検査証を元に入力しで発行された券を向かいの窓口に検査証と一緒に提出。<br>
これは事前に <a href=http://www.jars.gr.jp/ で調べておくと入力する項目もわかるし、金額もわかります。

></a><br>
<br>
ここでの会計は16,600円。<br>
<br>
これでこの建物は終了。<br>
次は入り口入ってスグ右側の奥にある、大阪陸運協会内で自賠責に加入。<br>
<br>
<a href=></a><br>
<br>
これは少し離れた場所にあり、これも揃えたあとに受付に戻らなければならないので事前にガスリンスタンド等で加入しておけばこの移動はなくなります。<br>
ここで次の検査後1ヶ月まで自賠責をかけた(25ヶ月)ので、<br>
<br>
ここでの会計は31,750円(24ヶ月なら30,750円)です。<br>
<br>
受付すませてラインへGO!<br>
<br>
<a href=初めての人でも簡単にとれる ステップ式ユーザー車検 style=

ん?? 予約は??
私は業者って顔とカッコで陸自に出入りしてるんで予約はして行っていませんが、ノープロブレムでした。
だって手の開いた日に急に行くんだし…

ライン前はこんな雰囲気です。

></a><br>
<br>
<a href=></a><br>
<br>
光軸が微妙にヤバイってくらいの車は5番レーンがオススメです。<br>
ここの測定器は以前から少し甘いんです。<br>
<br>
まずは同一性の確認と計器類のチェックです。<br>
<br>
同一性の確認とは車検証と車の車台番号が同じかどうか(ナンバーだけ別の車に付け替えて検査にきていないか?)のチェックです。<br>
ところでW210の車台番号ってドコにあるか知っていますか??<br>
助手席の下にあります。<br>
ナビシートを後ろに下げるとカーペットに切込みがあり、それをめくると出てきます。<br>
検査とは関係ありませんがカラーNoは助手席のドアを開ければ、コーションが打ちつけてあります。<br>
<br>
計器の確認では、支持してくれる検査員もいますが、<br>
ウィンカーチェック 左→右→ハザートの順で動作。<br>
ヘッドライト ロー→ハイの順で動作。<br>
ブレーキを踏んでバックギアに入れともに玉切れチェック。<br>
この時、検査員が番号灯のチェックをしながら、チェックハンマーでハブボルトのチェックをしていくの早く切り過ぎないことと、ホイルキャップのある車は事前にはずしておくこと。<br>
<br>
また折れてたりして、接着剤でごまかそうって思ってもたたけば音が違うのでスグばれます(笑)<br>
もしそんなことを考えているならたたかれないことを祈ってください(笑)<br>
<br>
あとはホーンのチェックとウォッシャー液とワイパー動作のチェックです。<br>
ウォッシャー液はガラスに当たればOKとなることが多いです。<br>
私は高速走行時に使用することが多いのと、ガラス下側に当てて風圧で上に上がるくらいが好みなのでそのまま受験しました。<br>
<br>
続いてサイドスリップと光軸とメーターチェック。<br>
サイドスリップはタイヤの磨耗具合からある程度狂っているのでは??って思ってましたがOK。<br>
<br>
スピードメーターチェック。<br>
40km/hでパッシング。<br>
これは短すぎるとダメです。<br>
これもノーマルホイル+スタッドレスにしていってたんでOK。<br>
ただトラクションコントロールのランプがビカビカ光って目障りだったんで、事前に切っておけばいいでしょう。<br>
<br>
<br>
続いて光軸。<br>
これもズレているのでは??って思いと、10,000Kのバーナーがかなり青みが強く車検非対応品だったたんで、ヒヤヒヤしてラインを通していましたが色味についてはノープロブレム。<br>
右側の光軸が下を向いているとのことでアウトでした。<br>
まぁサイドスリップと光軸は予想してたんでOK②。<br>
<br>
<br>
次は下回りの検査。<br>
エンジンを止め、下回りの検査をしてもらいOKで始動しようとすると…<br>
セルがかみ合っていないよう…<br>
ライン上でストップ(^^;;<br>
検査員さんに押して貰ってライン外へ脱出。<br>
あとは排ガス検査だけして、光軸だけ壁使って調整して何度目かで通そうと思ってたのに…(><)<br>
<br>
<br>
おまけに備考欄にエンジン停止して始動の確認することなんて記入されるし。 カッコ悪。<br>
<br>
<br>
で、リジットラックもなく陸自内でセルの脱着開始です。<br>
幸い小さいガレージジャッキは積んでいたんで、ある程度の高さは確保でき作業しやすかったです。<br>
<br>
しかし走っていたトコなので、エキゾーストパイプもエンジンもかなり熱く、奥まっていたので作業しずらかったです。<br>
原因は固定していたトルクスが緩んでいたことです。<br>
きっちりトルクレンチ使ってしめた部分なのになぁ… ひねりが入ってて正確にトルクがかかっていなかったのかも??<br>
<br>
<br>
そうこうしているウチに15時30分。<br>
何度もラインを通している時間は残ってません。<br>
<br>
仕方なくバックでライン横につけ、始動の確認をしてもらい印をもらう。<br>
で、時間も時間だし、排ガス検査してほしい。<br>
で、悪ければ光軸と一緒に排ガス対策もしたいとお願いすると快諾。<br>
ラインの最後だからバックでつけさせてくれ、排ガス検査。<br>
OKこれであとは右側の光軸のみ。<br>
<br>
<a href=1400円車検のすすめ style=


テスター屋へDASH!
お願いしたのは「寝屋川テストセンター」。

紹介されているページはこちら
http://ssml.itp.ne.jp/std/0003022000000404/
http://demerin.at.infoseek.co.jp/us/fugo.html

陸自を出て左、2つめの信号を左へ行って、外環出る手前の左手にあります。
このテスター屋は一方通行です。
このルートなら手前から入って下さい。

光軸調整をお願いするといつもは1,000円だったのになぜか1,500円??

聞いてみると外車料金らしー。
光軸なんか外車も国産もないのになぁ。

って訳でここでの会計は1,500円。

自分で調整しているうちに検査時間終わってしまえば、検査が切れて臨番(仮ナンバー)代750円くらいと再度陸自にくる時間と検査代1,500円を考えればまぁ安いかととりあえず納得。


陸自に戻って再度ラインへ。
不具合箇所のみの場合はハザードをつけて進入。

再度チェック。
当然OK。

予断ですが、W210のように光軸テストする時にロービームが邪魔をする車は紙でカバーをつけておけばOKです。
この時点灯が確認できる隙間を開けておきのを忘れないように!
また光軸が合わないときは陸自にマグネット式のライトマスクがありますが、新人さんだとそのことを忘れられたりする例も聞きますので、事前に自分でマスクしておくか、アウトならカバーをしてもらうこと。

></a><br>
<br>
これで晴れて検査終了。<br>
<br>
これが検査終了時の1号様式です。<br>
<br>
<a href=></a><br>
メーター戻し対策として、検査証に走行距離が入るようになったため、赤いゴム印が押されて距離を記入されます。<br>
<br>
あとは窓口で新検査証を発行してもらうだけ。<br>
これは待ち時間も少なくスグしてもらえます。<br>
<br>
これが新しい検査証と標識です。<br>
<a href=></a><br>
<br>
<a href=></a><br>
<br>
受け取ったら内容を確認して、OKなら検査は無事終了です。<br>
これでこれから2年間どうどうと公道を走れます。<br>
<br>
今回のお会計は…<br>
<table border=
用紙代65
印紙1,500
重量税50,400
自賠責(25ヶ月)31,750
リサイクル料16,600
テスター代1,500
合計101,815


ネットで見積してみたら116,855円(リサイクル料金別)だったので、その差額は31,640円これが今日の日当と考えると仕事してるよりいいかな♪

| motorsports::W210 | 06:52 PM | comments (1) | trackback (1) |
Formula1 2006年 R4 サンマリノGP決勝結果
4月23日(日) 晴れ 気温27℃、路面温度は43℃のドライコンディション。

Mシューマッハは史上最多66回目のポールポジションからレースを開始。

1週目 井出とC・アルバースが接触。
C・アルバースが激しくクラッシュ。 サンドトラップで裏返った!
幸いC・アルバースは無事、歩いて機関。
いきなりのセーフティカーとなりました。

接触した井出は一旦ピットへ戻って無事復帰。


次に目に留まったのはJ・バトンがピットでトラブル。
一旦上がったバーが再び下り、バトンのヘルメットに。
給油リグが抜けないトラブルだったが、あせってバーを上げてしまったようだ。


このレースは本当にシューマッハとアロンソの対決で、まるでセナとシューマッハの世代交代の時のようでした。

></a><br>
<br>
中盤ずっとシューマッハがトップを維持していましたが、後ろからアロンソが1秒以上上回るのペースで追いかけてきて、最大のポイントとなるがピットストップでした。<br>
<br>
シューマッハ・アロンソのバトルはシューマッハが抑えたまま、アロンソピットいん。 その翌周シューマッハがピットイン。<br>
ここが最大の山場となりましたが、シューマッハが飛びだしたのはアロンソの前。<br>
<br>
このピット劇で一時モントーヤがトップに。<br>
<br>
ここで井出アームが折れてリタイヤ。<br>
<br>
モントーヤはピットアウトして3番手。<br>
<br>
ラスト5周で佐藤琢磨が今シーズン初リタイヤ。<br>
<br>
ラスト4周ここで明暗が分かれた!<br>
アロンソが先にミス。 ミスしないことがアドバンテージだと言っていたアロンソが…<br>
それまで0.3秒差でラップを重ねプレッシャーをかけ隙をうかがっていたが、その差が2秒となった。<br>
<br>
これで余裕を持った走りができるようになったシューマッハがそのままチェッカー。<br>
ポールトゥウィンで今期1勝目をかざった。<br>
<br>
<a href=></a><br>

<br>



</div>
            <div class= | motorsports::F1 | 02:42 AM | comments (0) | trackback (0) |
Formula1 2006年 R4 サンマリノGP予選結果
イタリア イモラサーキットでサンマリノGPがはじまりました。

このサーキットはフェラーリの本拠地マラネロに最も近く、アウトドローモ・エンツォ・エ・ディーノ・フェラーリサーキットとまさに真紅のサーキットって感じです。

アイルトン・セナ 永遠に style=

></a><br>
<br>
公式予選結果は気温27℃、晴れ、路面温度36℃のドライコンディションで行われました。<br>
<br>
セッション1<br>
SUPER AGURI 井出有治<br>
SUPER AGURI 佐藤琢磨<br>
ミッドランド クリスチャン・アルバース<br>
ミッドランド ティアゴ・モンテイロ<br>
STRコスワース スコット・スピード<br>
レッドブル クリスチャン・クリエン が脱落。<br>
<br>
セッション2<br>
STRコスワース V.リウッツィ<br>
ザウバーBMW N.ハイドフェルド<br>
RBRフェラーリ D.クルサード<br>
ウィリアムズ・コスワース N.ロズベルグ<br>
ザウバーBMW J.ビルヌーブ<br>
ルノー G.フィジケラ が脱落し、グリッドは以下の通りになりました。<br>
<br>
<a href=></a><br>
<br>
1位 M.シューマッハー(フェラーリ)<br>
2位 J.バトン(ホンダ)<br>
3位 R.バリチェロ(ホンダ)<br>
4位 F.マッサ(フェラーリ)<br>
5位 F.アロンソ(ルノー)<br>
6位 R.シューマッハー(トヨタ)<br>
7位 J-P.モントーヤ(マクラーレン)<br>
8位 K.ライコネン(マクラーレン)<br>
9位 J.トゥルーリ(トヨタ)<br>
10位 M.ウェーバー(ウイリアムズ)<br>
11位 G.フィジケラ(ルノー)<br>
12位 J.ビルヌーブ(BMWザウバー)<br>
13位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)<br>
14位 D.クルサード(レッドブル)<br>
15位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)<br>
16位 V.リウッツィ(トロ・ロッソ)<br>
17位 C.クリエン(レッドブル)<br>
18位 S.スピード(トロ・ロッソ)<br>
19位 T.モンテイロ(ミッドランド)<br>
20位 C.アルバース(ミッドランド)<br>
21位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)<br>
22位 井出有治(スーパーアグリ)<br>
<br>
<a href=セナに捧ぐ ~伝説になった音速の貴公子 style=

今回のポールポジションをもって、Mシューマッハは故アイルトンセナの持つ65回のポールポジションを更新し、史上最多66回目のポールポジションを獲得した。
またこのイモラは1994年5月1日、タンブレロコーナーでアイルトンセナがこの世を去ったサーキットです。

> <img src=Ayrton Senna [アイルトン・セナ写真集] -セナ 永久保存版 style=

タンブレロコーナー参考サイト
http://www.mahoroba.ne.jp/~fumiya_k/photo/via_emilia/via_emilia09.html
http://www.geocities.co.jp/MotorCity-Pit/2131/senna.htm



| motorsports::F1 | 02:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
MHonArc + NAMAZU + Virtual Domain で受信したメールをHTML化・全文検索
imap server のスペックは十部ですが、軽さだけがとりえのCrusoeマシンでは他のアプリを使っていると数千件のメールを読み込むのは厳しいらしくハングします。
私はよくメモ代わりに自分にメールを送ります。
て訳でそのメールを検索するのはメモを探すようなものなのです。

だから外からでも探せるようにしたいと思い実行してみました。
譲れないものとしては SSL(機密性) + ヴァーチャルドメイン(ブックマークが整理しやすい) でアクセスして、NAMAZUで全文検索する。
ただそれだけでした。

少し長くなるんで http://fedoracore4.com/mhonarc.php にまとめています。

掲載部分以外にも自分好みにカスタマイズして楽しんでいます。

| Linux::Linux | 06:08 PM | comments (0) | trackback (0) |
変数と配列
最近、配列を組んでいない、考えて組まれていないソースが手元によく上がってきます。
作るだけならひとつひとつ変数を入れてもいいし、どれが正解などはありませんが、あきらかに訂正が大変であろうソースが多いので自分でも調べてみると意外とこの配列と変数に関するページが少ないように感じた(検索ベタ!?)のでサクッっとブログってみた。

よくある住所氏名等を入力確認する画面だとすると…

基本パターン

 入力画面 5行
  <INPUT size="50" type="text" name="zip">
  <INPUT size="50" type="text" name="add1">
  <INPUT size="50" type="text" name="add2">
  <INPUT size="50" type="text" name="name1">
  <INPUT size="50" type="text" name="name2">
  <INPUT size="50" type="text" name="tel">

 確認画面
 変数取得で5行
  $zip = $_POST['zip']; //もしくは $_GET['zip'];
  $add1 = $_POST['add1'];
  $add2 = $_POST['add2'];
  $add3 = $_POST['name1'];
  $add4 = $_POST['name2'];
  $tel = $_POST['tel'];

 取得した変数を表示するのに5行
  print "$zip ";
  print "$add1 ";
  print "$add2 ";
  print "$name1 ";
  print "$name2 ";
  print "$name3 ";

 さらに確認画面から送信画面にhiddenするのに5行
  print '<INPUT type="hidden" name="zip" value="' .$zip. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="add1" value="' .$add1 '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="add2" value="' .$add2. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="name1" value="' .$name1. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="name2" value="' .$name2. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="tel" value="' .$tel. '">' ." "

 送信画面
 変数取得で5行
  $zip = $_POST['zip'];
  $add1 = $_POST['add1'];
  $add2 = $_POST['add2'];
  $add3 = $_POST['name1'];
  $add4 = $_POST['name2'];
  $tel = $_POST['tel'];

とこれだけかかなければならない。
ってゆーか5つでこれだけの量である。

メール送信時もまた5つの変数を表示させなければならず大変だし、追加や訂正も大変。
まして動的に変化するページなんてできやしない…

少し進化して配列を組んでいるいるが…ってパターン①

 入力画面 5行
  <INPUT size="50" type="text" name="zip">
  <INPUT size="50" type="text" name="add1">
  <INPUT size="50" type="text" name="add2">
  <INPUT size="50" type="text" name="name1">
  <INPUT size="50" type="text" name="name2">
  <INPUT size="50" type="text" name="tel">

 確認画面
 変数取得で5行
  $zip = $_POST['zip']; //もしくは $_GET['zip'];
  $add1 = $_POST['add1'];
  $add2 = $_POST['add2'];
  $add3 = $_POST['name1'];
  $add4 = $_POST['name2'];
  $tel = $_POST['tel'];

 手動で配列に値をセット
  $arry = arry("$zip", "$add1","$add2","$name1","$name2","$tel");

 今度はhiddenセット
  print '<INPUT type="hidden" name="zip" value="' .$arry[0]. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="add1" value="' .$arry[1]. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="add2" value="' .$arry[2]. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="name1" value="' .$arry[3]. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="name2" value="' .$arry[4]. '">' ." "
  print '<INPUT type="hidden" name="tel" value="' .$arry[5]. '">' ." "

最初の画面で変数の作り方がこんなタイプの人は恐らくここもこんな感じです。
少しマシになったが入力項目がひとつ増えれば、また配列にひとつ手動で値をセットしなければならない。


次のステップがこれ
少し進化して配列を組んでいるいるが…ってパターン②

 入力画面 5行
  <INPUT size="50" type="text" name="foobar1">
  <INPUT size="50" type="text" name="foobar2">
  <INPUT size="50" type="text" name="foobar3">
  <INPUT size="50" type="text" name="foobar4">
  <INPUT size="50" type="text" name="foobar5">
  <INPUT size="50" type="text" name="foobar6">

 確認画面
  for($i = 0; $i <= 5; $i ++){
   $foobar$[$i] = $_POST['$foobar'$i];
  }//こんな感じのソースで戦ってハングしているのでは??

  その回避策に必死になり、事前にまた並列を手動でセットしたりと悩むのでは??


これが正解ではないが、こんな感じなら訂正もそんなに多くないのでは??

 まずは入力項目の数をセット
  $field = 5;

 入力画面
  for($i = 1; $i <= $field; $i ++){
   print '<INPUT size="50" type="text" name="$foobar[]">';
  }

 これを出力すると…
  <INPUT size="50" type="text" name="$foobar[]">
  <INPUT size="50" type="text" name="$foobar[]">
  <INPUT size="50" type="text" name="$foobar[]">
  <INPUT size="50" type="text" name="$foobar[]">
  <INPUT size="50" type="text" name="$foobar[]">
 とすべて "$foobar[]" になるのでは?? と思うかも知れませんが…

  すべて配列$foobarにセットされ、
  1行目は $foobar[0]で出力。
  3行目は $foobar[2]で出力されるのである。

 よって確認画面は変数取得とhiddenがセットになり
  for($i = 0; $i < $field; $i ++){
   print '<INPUT type="hidden" name="foobar[]" value="' .$_POST['foobar'][$i]. '">' ." "
  }

 送信画面でも同様に処理すればいいのである。


はまらないこつは$textfield1,$textfield2,$textfield3…としてこれをどうまわすか考えないことであると私は考えます。
今はマシンパワーがあり、少々ソースが汚くてもものともせず動きます。
とりあえず動けば問題ないでしょう…
このように組んでおけば、add3が増えたりfaxが増えてもなんら問題ないでしょう…

| Linux::PHP | 09:39 PM | comments (0) | trackback (0) |
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