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2006,05,31, Wednesday
2006年5月30日 インドネシア北部、スラウェシ島沖の西部太平洋で「アクアマリンふくしま」のシーラカンス調査チームが撮影に成功したようです。 インドネシアで確認されたシーラカンスは5匹目、撮影は2例目だそうです。 午前8時39分(日本時間同日午前9時39分)スラウェシ島北部、ボオール村の北東約500m沖の海中で、同国種のマナドシーラカンス1匹の姿をビデオカメラでとらえ、5分間以上の撮影に成功しました。 撮影されたシーラカンスは体長約1mで、体は青黒く目は緑色。海中のがけにある洞穴の中でヒレを動かしていたそうです。 発見場所は水深170mで、水温17℃、自走式水中カメラでの撮影です。 インドネシアでは1999年、ドイツ人研究者が初めてシーラカンス2匹の撮影に成功。それ以前には現地住民らが2匹を捕獲している。 |



http://www.marine.fks.ed.jp/caution/info_coela060530.html