気温28℃/路面温度36℃/晴れ/ドライコンディション
フロントローはルノーの2台、セカンドローにフェラーリ2台。
2番グリッドでフィジケラがフェラーリ2台のコースを塞ぎ、自らのポジションも維持。
ライコネンが1コーナーで9番から5番へ一気にジャンプアップ。
アロンソはファステストラップを更新し続け後続を引き離し、Mシューマッハに毎周0.5秒以上の差をつけていった。
Mシューマッハはフィジケラに抑えられ、17週目にはアロンソ・Mシューマッハの差は13秒近くにもなり、ここでアロンソ1回目のピットイン。
その翌周フィジケラもピットイン。
この後モントーヤがスピン。 縁石乗り上げコースにはみ出たがイエローで処理。
マッサは20周目にピットイン。 Mシューマッハは24周目まで引き伸ばす。
Mシューマッハはフィジケラの前でコースに戻りポジションを一つあげた。
ここでまた新旧王者対決となった。
ほぼ同タイムで周回を重ねていたがじわじわとその差が広がっていく。
41周目アロンソは2回目のピットイン。 タイム差は13.4秒。
フィジケラの後ろ(3番)でコースに戻り、その翌周フィジケラがピットインしたことで2番手になり、Mシューマッハのピットストップを待つ。
47周目Mシューマッハ2度目のピットイン。
1度目と同様アロンソの後ろでコースに戻った。
このままアロンソがポールトゥウィン。
井出に代わって出場したモンタニーはドライブシャフトのトラブルで10周でリタイヤ。 琢磨は完走。
1位 F.アロンソ(ルノー)
2位 M.シューマッハー(フェラーリ)
3位 G.フィジケラ(ルノー)
4位 F.マッサ(フェラーリ)
5位 K.ライコネン(マクラーレン)
6位 J.バトン(ホンダ)
7位 R.バリチェロ(ホンダ)
8位 N.ハイドフェルド(BMWザウバー)
9位 M.ウェーバー(ウイリアムズ)
10位 J.トゥルーリ(トヨタ)
11位 N.ロズベルグ(ウイリアムズ)
12位 J.ビルヌーブ(BMWザウバー)
13位 C.クリエン(レッドブル)
14位 D.クルサード(レッドブル)
15位 V.リウッツィ(トロ・ロッソ)
16位 T.モンテイロ(ミッドランド)
17位 佐藤琢磨(スーパーアグリ)
R C.アルバース(ミッドランド)
R S.スピード(トロ・ロッソ)
R R.シューマッハー(トヨタ)
R J-P.モントーヤ(マクラーレン)
R F.モンタニー(スーパーアグリ)