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2006,05,22, Monday
昨日、某レースにチームから3台参戦しました。 連日の長雨でコース整備ができておらず、クラベルのコースは周回毎に荒れていき半分以上の車がリタイヤする大荒れのレースでした。 うちのチームの1台目は1人目がフリー走行し、ドライバーチェンジする際にボンネットから白煙が… ラジエーターから水が漏ってました… 早速、ラジエーターを交換しましたが交換したラジエーターとセットになっているファンが回らない… 試しに交換前のラジエーターのファンもテストしてみるとこれも回らない… 電気がきていないようです。 配線を追いかけていくと、防水カバーの中から錆々になったファンリレーが登場(^^;; 直結も考えましたが、競技車とは別にサーキットにきていたチームメイトのファンリレーを拝借(笑) フリー走行は数週で終わったものの、タイムアタックは無事参加できピットスタートは免れました(笑) タイムアタックは特に問題も無く終了し決勝へ。 決勝がはじまって4週目、2台目の車がストップ。 パドックまでレスキューに引っ張られてきた車をピットへ… クラッチ関係のトラブルのようで必死の復旧を行っていると… また1台目の車にトラブル発生。 ラリーなんかが夜間の目印にするために鉄筋にカラーテープを張るのですがその鉄筋の残骸がコース上に埋まっていたようでその鉄筋が顔を出し、車両のホイルとリアブレーキの間に挟まりロック。 コース上でストップしてしまいました。 ホイルをはずせばスグに取れる内容だったのですが、コース内での作業は一切禁止ってことでレスキューにタイヤロックしたまま引きずられてピットへ… 石とかならまだ納得できるが、鉄筋なんかコース整備する時にちゃんと取り除いてほしいもんです。 この2台がピットに入っている最中、3台目の車がピットイン。 ストレートエンドで前車に追突したようで、右フロントのロアアームがひん曲がりインナーフェンダーにタイヤを当てながらピットに戻ってきました。 |





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