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当サイトはリリースされたばかりのfedoracore 4を利用し、非固定IPで独自のドメインを安価に、そしてまったくの初心者でも管理人と同等の運用ならば、写真の通りインストールすることにより可能にしました。
またCUI操作を中心とし(コピー&ペーストでも可能)、GUI操作を極力省き、必要なときにはVNC Serverを利用しリモートログインして操作することを基本とすることにより、バイナリパッケージの取扱や簡単なコマンドを覚えていきます。
当サイトの環境について
USEN Gyao マンション LANタイプ (Yahoo! BB & Bフレッツ ニューファミリー100 + DIONでも確認済)
Pen2 333MHz + 512MB + 30GBのサーバー
まずはOSのダウンロード
から自分にあったものをダウンロードして下さい。
x86-compatible (32-bit)版は下をクリックすればそのままダウンロードですます。 ※自宅サーバーにするようなやや古めのパソコンはたぶんこれ
ダウンロード中にぼけ〜っと待っているのももったいないんで、ドメインを検索・取得しましょう。
価格について
ローマ字/日本語.jp 3690円 / 年
ローマ字.com/net/org 990円 / 年
その他のドメインについては VALUE-DOMAIN.COM で "ホーム" をクリックして確認して下さい。
にアクセスし、まずは "ユーザー登録" をクリックして以下の画面を例のように入力して下さい。
※ "ユーザー登録" → "ログイン" → "ドメイン登録" と順に右に進んで行って下さい。
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| ユーザー名 |
user name |
| パスワード |
password |
| メールアドレス |
user@fedoracore4.com |
| 名前 |
taro |
| 苗字 |
yamada |
| 役職 |
None / Leader / Manager etc |
| 組織名 |
Personal / Company etc |
| 住所 1 |
Nagata-cho 1-7-1 |
| 住所 2 |
None / daimaru-bull 7F |
| 市町村 |
Chiyoda-ku |
| 都道府県 |
Tokyo-to |
| 国 |
日本 |
| 電話番号 |
日本国内なら +81 を先頭に付け、市外局番の0を省略する。 便宜的に.を入力 |
| FAX番号 |
同上 |
"規約に同意する。" にチェックを入れ "ユーザー登録" をクリック |
登録が完了すると、登録時に指定したメールアドレスに " VALUE DOMAIN
ユーザー登録完了のお知らせ " という件名のメールが届きます。
内容に問題がなければメールの内容を確認しなくても、"ログイン"
をクリックし、先ほどのユーザー名とパスワードを入力すればログインできます。
続いて空きドメインの確認を行います。 "ドメイン登録" をクリックして、"空きドメイン検索" を行って下さい。
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| 希望のドメインを検索 |
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取得できるものがあればクリック |
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単価を確認 |
単価 × 年数 分を入金して下さい。
入金については こちらのページ に詳しく載っています。
私はクレジットカードも銀行振込も行いましたが、銀行振込みは振込後振込の連絡をしなければならず、JNB同士なのでリアルタイムに確認できるのかと思いきや翌日以降の確認となるようですので、クレジットカードをお勧めします。 クレジットカードなら即残高が増え、ドメイン購入可能となります。
入金後改めて上記手順で登録画面へ
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| 登録者情報を弊社の代理名義にする場合は、JavaScriptを有効にしここをクリックして下さい。 |
| 上記部分をクリックすればDNS情報を VALUE-DOMAIN 名義にできます。 |
| ※個人情報(名前・住所等)を公開しなくてよくなります。 |
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ドメインが取得できれば確認をかねてDNSを設定しましょう。
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| "DNSレコード/URL転送の変更"を選択 |
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取得ドメインを選択 |
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wwwと@のターゲットに
"
38.107.191.98 " を入力し変更 |
確認
Windows NT系 (NT 4.0 / 2000 / XP etc ) で "スタート" → "ファイル名を指定して実行
(R)" → "cmd" と入力し "OK" をクリック。
C:\Documents and Settings\fedora>nslookup www.fedoracore4.com 今回取得設定したドメイン名の頭にwwwをつけて検索
Server: xxxbind.hogehoge.com プロバイダー等のDNSサーバーの名前
Address: xxx.xxxx.xxxx.xxxx プロバイダー等のDNSサーバーのIPアドレス
Name: www.fedoracore4.com
Address: yyy.yyy.yyy.yyy yyy.yyy.yyy.yyy =
38.107.191.98 ならばOK |
OKならば、今回取得したドメイン名を入力すると、あなたの自宅のモデムや終端装置まで導いてきてくれているということです。
※38.107.191.98は今アクセスしてきているあなたのIPアドレスです。
外部からのアクセスやPROXY経由でのアクセスなら自宅のグローバルアドレスとは異なります。
また、キチンと表示されなくても設定が反映されていないかも知れませんし、後ほどダイナミックDNSの設定を行いますので現時点で特に気にする必要はありません。
ここまで行っているうちにDisc 1はダウンロードできたのではないでしょうか?
WinCDRまどのライティングソフトで焼き焼きして下さい。
WinCDR 8での手順を簡単に説明しておきます。
"ディスクのコピー" → "読み込み元の選択" で "ディスクイメージから読み込む"
を選択
ファイルの種類を "ISO9660イメージ" にし、ダウンロードしたDisc
1を選択。
あとはブランクメディアを入れて "実行"。
引き続き Disc 2 〜 4もダウンロードしながら、インストールをはじめましょう。
インストールへ
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